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何でもありで最高にハッピー!安楽死施設に希望して行く事にした

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審査に通ったので、俺は「ホーム」に入る事にした。

 

日本でも安楽死施設ができて、約10年が経った。

 

国が管理する安楽死施設「ホーム」ができた当初は賛否両論の声。テレビでも良く取り上げられていて、論争が巻き起こっていたが今になっては落ち着いたもんだ。

 

安楽死に関する法整備もどんどん進んでいて、当初、利用できる人はかなり限定されていたが、今では割と緩く利用できるようになっている。

 

インターネット上では「ホーム」に入る為の方法!が細かく掲載されているサイトもあり、身体が悪くなくてもそのサイトに従えば、入れる可能性が高い。

 

一説によると、国にとって役に立たない人材(税金を払っていない・働いていない等)はホームにかなり入りやすくなっているそうだ。

 

なぜそこまでして安楽死施設に入りたいか?って事だけど、この「ホーム」は死ぬ為だけの施設ではない。

 

一度入ってしまうと出る事はできないけど、最低1年間は衣食住完備・希望すれば違法薬物なども手に入るし、ホーム内はやりたい放題の場所になっているからだ。

 

ただし1年経過後は、ある日食事・飲み物などに毒物が混入されて、安らかに死んでいくって話だ。

 

もちろん、希望すればいつでも安楽死を受けられる事はできるんだけどね。

 

・・・

 

俺の場合【安楽死施設「ホーム」に入る為の全知識!これでダメなら諦めろ!】のサイトを参考にしたら、一発でホーム入りが決まったw

 

持っていきたい物もなかったので、身辺整理を済ませて身分証だけ持ってホームに入った。

 

ホームの入り口には建物が設置されていて、厳重に警戒されている。そこで色々と説明を受けて、ホーム内の注意事項などの書類を受け取った。

 

万が一、病気・ケガなど予期せぬ事があった場合には、入り口にあるこの建物に来い。との事だった。

 

ここは大きな塀に囲まれていて、見た感じは刑務所・・・だけど、中には普通のマンションがいくつもある。

 

ホーム内の清掃は定期的にされていて、荒廃している様子はない。多くはないが出歩いている人達も見かけた。

 

俺は、すぐの安楽死は希望してなかったので、そのマンションに住む事になった。

 

ワンルームの部屋の中には必要な物が全て揃っている。食事などの必要物品は午前中にドローンで届けられる事になっている。

 

欲しい物を注文すれば、翌日の午前中にドローンで届けられるという仕組みだ。

 

ホームでの俺の生活が始まった。

 

・・・

 

基本的にだだっ広い施設内を、ウロウロと出歩く事はない。軽い運動がてらに自分の住んでいるマンションの中〜マンションの周りを歩いたりする程度だ。

 

ここには警察もいない。刑務所の様な刑務官もいない。

 

仮に犯罪が起こったとしても誰も止める者はいないし、巻き込まれるのも厄介だからだ。

 

ただ俺は、死ぬまでの間に好きなゲーム、映画、インターネット、食べ物を堪能できれば満足だから。

 

ホームでは、マリファナも注文する事ができた。

 

違法薬物って言っても、注文できるのはそれ位。あんまりハードなドラッグはトラブルの元になるらしいので、注文を受け付けていない。

 

俺はホームに入ってからというもの、マリファナも切らさない様に注文していた。

 

マリファナをやってゲームをするとやけに楽しい。お菓子が進むし、ハッピーな気分になる。

 

マリファナを吸ってマンション内を散歩している時、俺と同じような人を見かけた。

 

年齢は20代前半くらいかな?俺と同じくらいだろうか。やけにハッピーな雰囲気で、楽しそうに歩いている。

 

幸薄そうな雰囲気だけど、スラリとしている美人系だ。

 

「こんにちはー!お散歩ー?」

 

マリファナの力を借りて、俺は意気揚々と話しかけた。人恋しさもあったのかもしれない。

 

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「こんにちはー!お散歩だよー!そっちもお散歩―?ふふふふっw」

 

俺よりもテンションが高い様子だった。ホームにいるから、安楽死希望なんだろうけど、この明るさは一体なんだろうか。

 

「このマンションに住んでるの?いつからー、いつから住んでるの??」

 

ミクは俺と同じマンションに住んでいて、俺よりもこの施設に先に入った先輩だった。マリファナを吸ってハッピーになったので、散歩して外の景色を楽しもうと思ったらしい。

 

テンション高く話し続けていたので、俺はふいにミクの手を握った。

 

「うっわーw柔らかい手!メッチャ可愛いよねー。ミクの事、好きになっちゃったw」

 

「えぇー?w本当?wフフフフッ」

 

「部屋で一緒にマリファナ吸って遊ぼうよ?w」

 

「えーwもう吸ってるけどwフフフッ」

 

「うん。知ってるけど行こうよw」

 

ミクの手を引いて俺の部屋へと誘い込んだ。

 

それからは二人でまたマリファナを吸って、酒を飲んで、話をして、ゲームをした。

 

マリファナ&お酒の力もあり、ミクとの距離は急速に縮んでいった。ミクとの意識が混ざり合っていて、お互いを共有している感じがする。

 

話を聞いていたらミクはメンヘラちっくな感じだった。

 

付き合っていた彼氏と別れてから、自暴自棄になって自殺未遂を起こしたらしい。その後、ホームへの審査を受けて、ここに入ってくる事になったそうだ。

 

辛かったミクの気持ちはとっても分かる。気付けば俺はミクに顔を近付け、唇を合わせていた。

 

ミクは俺の事を受け入れてくれて、俺達はベッドに入った。

 

服を脱がせると華奢な体、細くて白い四肢。小ぶりな乳房。お尻は桃みたいにプリンッと丸みを帯びていた。

 

ほっそりとした腕にはリストカットをした時の跡だろう。生々しい傷が残っていた。

 

身体は酒の効果か、ほんのりと赤くなっている。それがまた、エロティックを醸し出している。

 

ミクは何も言わなくても、俺の服を脱がしてくれて、奉仕をし始めた。

 

何度も何度もキスをして、俺の全身を丁寧に舐めてくれる。

 

時折、俺の方を見つめてニコッと笑ってくれた。

 

俺の乳首を丹念に舐めた後は、肉棒を掴んで竿、玉袋、菊門とその周囲を余すことなく舐め回してくれた。

 

「ミク。お尻こっちに向けてよ」

 

そう言うと、ミクは可愛いお尻を俺の方に向けてくれる。シックスナインで俺はミクのウァギナにむしゃぶりついた。嫌な香りはなく無味無臭だ。

 

久しぶりの女体。ミクから溢れてくる愛液は残さず飲み込んでやろうと吸い付いた。

 

「んっ! んんっ・・・ふぅぅ・・・ あっあぁっ! んっ! んっくぅぅぅ!」

 

俺の舌をウァギナに差し込む度にミクの口撃が止まる。

 

「ミクの中、美味しいよ。可愛いお尻だね」

 

「んっ・・・んあぁ!あっ!あぁっ!ちょっ・・・ちょっと・・・らめぇぇっぇぇっ!」

 

お尻を動かそうとするが、ガッチリ掴んで離す事はない。こころゆくまでミクの愛液を堪能した。

 

「んっ! んんっ・・・ちょっ・・・そろそろ・・・欲しいよう・・・」

 

濡れたような瞳で、可愛い顔をしておねだりされては、断る訳にもいかない。

 

ミクをベッドに寝かせて、そのままインサート。ミクの中は良く濡れていて、スルスルッと入っていった。

 

「んっっ!んんっ!んんっ!あっっ あぁっ!あんっ!気持ちいいよぉ・・・」

 

腰を振りながら、キス。ミクが俺の背中に腕を絡ませてくる。背中を大きく撫で回してくれて、こそばゆい感じだが気持ちが良い。

 

俺はミクを抱きしめて、休むことなくピストンを続けた。

 

「あっ・・・うぅん・・・んああぁ!なんか出ちゃうかも!・・・イッ・・・くぅぅぅっ!あぁぁっ!!」

 

何度も何度もミクの中に腰を落としていたら、ミクは絶頂を迎えた。かなり感度が良い。

 

俺のベッドのシーツが溢れ出るミクの愛液で満たされる。

 

体位を変えて、俺はミクを突き続け、彼女は何度も何度も絶頂を迎えた。

 

「あっ・・・うぅんっ・・・んぁぁ! ヤバイッヤバイッ!また出ちゃうかも!・・・くぅぅっ・・・イッ・・・くぅぅっ!ああっ!イクゥゥゥッ!またイッちゃう。イッちゃうぅぅっ!」

 

ミクが何度目かの絶頂を迎える時、耐えられなかったのか俺の背中にギュッーと爪を立てた。

 

背中の痛みもあったが、それ以上に感じているミクの姿が可愛かった。

 

フィニッシュは正常に戻して、キスをしながらの中出し。

 

「ミクー。俺もそろそろイッちゃいそうだよー!」

 

「あぁんっ! んんっ!イッていいよ!イッて!んっ!・・・んあっ!またミクもイッちゃう!イッちゃうよぉぉ!あぁっ!!」

 

奥の方まで肉棒を突き刺して、ミクの中に全てを注いだ。

 

「んぁぁっ・・・熱いのがぁ・・・入ってくるぅぅ・・・あぁぁっ・・・」

 

ドクドクドクッと俺の身体に溜まっていたものが全て出ていくのが分かる。

 

全てを注ぎ終わった後、名残惜しかったが肉棒をミクから抜いた。

 

彼女は何も言わなくても自然と俺の肉棒をお掃除しに来てくれる。

 

ビショビショになっている部分もしっかりと舐めてくれる。

 

「ミクはお掃除が上手だねー美味しい?」

 

「んんっ・・・美味しいよぉ。すっごい気持ちよかったw」

 

この後は二人でシャワーを浴びて、またマリファナを吸い始めた。

 

運動の後の一服は何とも上手い。

 

この日、ミクは俺の部屋に泊まって、翌日の朝に帰っていった。

 

彼女はニコニコッと笑って「またすぐ来るからねっ!」と言い残していった。

 

まだまだ長い安楽死施設での俺の生活。これから死ぬまで、好きなだけ、死ぬほど遊んでやろうと思う。

 

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