ぽっちゃり メンヘラ セックス 体験談 官能小説 ライトノベル

ポッチャリとしたメンヘラ女子とセックスして面倒な事になった話

人肌恋しくなる寒い冬の日の夕方。

 

時間を持て余していた自分は「今日はご飯何食べようかなー?」なんて考えながら、ポチポチと携帯で出会いを探していた。

 

出会いSNS PCMAX(PCマックス)
※当時使っていたサイトはこのPCMAX※

 

その時の出会い系の使い方は「一度自分から掲示板に投稿をしておいて、その間に女の子の投稿を探していくスタイル」でした。

 

投稿をしておいて、獲物を探しながら一定期間経つとまた投稿→探索→投稿。を繰り返していました。

 

女の子も

  • 「投稿にメッセージを送るだけにしている消極的な子」
  • 「自分から投稿して、選別しながら男を探していく子」

に分かれているので、両者狙う事ができて一挙両得ですねw

 

特に前者の場合は、

  • 自分に自信がなかったり。
  • 出会い系サイトを使い慣れていなかったり。

する場合があります。

 

それが何なのか!と言うと、その手の女の子は落としやすい!って事ですよねw

 

その時の自分から投稿していた内容は簡単に言うとこんな感じ。

こんにちはー。

 

〜〜に住んでて〜〜歳です。

 

車があるのでいつでもどこでも迎えに行けるよー。

 

良かったら気軽にメッセージ下さい。

 

ドライブデートしよう。

 

すると、その時、自分が上げた投稿に食いついてきた女の子がいました。

 

良かったらメールしませんか?連絡待ってます。の返信から始まり、短い時間の間に数十通のやり取りを済ませました。

 

相手の情報を簡単にまとめると、

  • 25歳
  • ちょっとポッチャリ
  • 社会人(事務系)
  • 一人暮らし
  • キティちゃんが好き

です。

 

とんとん拍子に話も進んでいき、「電話で話したいね。」の言葉をきっかけに電話がスタートしました。

 

意外にも会話が弾み、ここでも話は進んでいき、「会ってお話したいね。」なんて言ってたら、すぐに会いに行く事が決定。

 

しかも会うのは相手の家。

 

「もうパジャマ着ちゃってるから、外には出れないよ。ドライブデートしたいけどね」なんて、お誘いとしか思えないお言葉w

 

ここまですんなり行く話っておかしいよな・・

 

と、今思えばそうなんですけど、煩悩の塊だった自分には関係のない事で、すぐさま車に飛び乗り、相手の指定した家へとダッシュで向かっていきます。

 

少し迷いながらも、途中電話で道や目印を聞きながら向かっていきます。

 

その時にもちょっとおかしな点がありました。

 

「〜〜のコンビニまで来たんだけど、ここからどうやって行けばいいの?」

 

「本当に会いに来てくれてるの?それじゃあそこから〜〜の方向にまっすぐ向かって来てくれる?それで〜〜の目印があるからそこに車を止めて大丈夫だよ。」

 

「了解。すぐ行くねー。」

 

と、電話を切り言われた通りの道を進んでいきますが、そんな目印は全くありません。

 

その上、住宅街付近で周りは真っ暗。目印なんてものはほぼ見つかりません。

 

もしかしたら悪戯かなー。サクラだったら面倒だなー。なんて思いながらも、仕方ないので、停車してからもう一度電話で確認。

 

「言われた道を走ってきたんだけど、〜〜の目印ってどこにあるのかな?もしかすると行き過ぎちゃってるかな?」

 

「えー。本当に来てくれてるの?目印ちゃんとあるのになんで分からないの?」

 

「ごめんごめん。見落としたかもしれないから、もう一回教えてくれないかな?」

 

このやり取りを数回繰り返した上に、相手はなんだか怒り口調へと変化。

 

何とかなだめながら、家を探索していきます。

 

結局、その目印は分からずじまいでしたが、特徴のある色のアパート?マンションに到着し、またまた電話。

 

場所は会っていた様です。マンション名も確認した所間違いありませんでした。

 

「105号室だよ。ドアを開けてるから中まで入ってきてね。チャイムは押さなくて良いからね。」

出会い系で出会ったメンヘラのぽっちゃり系の家へと進入

ドアまですら迎えに来てくれないんかいwと心の中でツッコミをいれ、「本当に美人局とかじゃないよな・・」と不安になりながらもムラムラ最高潮の自分は、ドアをゆっくり開けて室内へと侵入進入していきます。

 

室内は真っ暗。

 

微かに月明かりに照らされた部分を頼りに、中へと進んでいきます。

 

するとコソコソ話の様な感じで声をかけられました。

 

「こっちだよ。ここにいるよ」

 

それは横にあった部屋の布団の中。

 

えっと・・いきなり布団の中に行けば良いの・・かな?と初めての展開に戸惑いながら布団の横まで行き、話しかけてみます。

 

「ごめんね。遅くなっちゃって。会いたかったよ。」

 

まるで数年離れ離れになったカップルの再開の言葉の様に伝えてみました。

 

すると、「私も会いたかった。ギュッってして欲しい。布団の中に入ってきて」

 

部屋に入って1分もせず・・と言うか、出会って1分もしない内に布団に入って抱き合う展開へ。

 

世の中って色んな人がいるよ。なんて思いながらも、意を決して布団の中へ突入。

 

結果。ポッチャリ・・と言うか、おデブな女の子が待ち構えていました。

出会い系で出会ったメンヘラのぽっちゃりと出会って1分でセックス

自分たちは、布団の中で出会いを喜び抱き合い、早速キスをしてみる事に。

 

「キスしたいの?良いよ」と言われ、そのままキス→ディープキス→愛撫へと移ります。

 

胸を触っても、マンコを触っても感度良好。

 

マンコの中へ指を入れていくと「んっ……あっ……うんっ……」

 

更に指を入れていくと奥からシットリと濡れていました。

 

ちょっとマンコ自体は緩めだったかな?

 

そして、ウエスト周りは確実に自分よりも太いであろうと思ったけど、そんな事は気にせずにドンドン事を進めていきます。

 

途中、「ちょっと舐めてくれない?」と聞くと「それじゃあ舐め合いっこしようか?」なんて、キラーパスが返って来たので華麗にスルー。

 

いよいよ挿入の雰囲気になった時に、ゴムも持ち合わせてなく「どうしようかな・・生かな・・」と思っていたら、相手から「ゴム?あるよ?」と、横に置いている机を空けて差し出してくれました。

 

そして正常位でズンズンッと挿入。

 

ここでも自分のチンコサイズに対して、ちょっと緩かったものの、アンアンッと抜群に喘いでくれます。

 

緩かったら自分のチンコが小さいんじゃないかと心配になっちゃいました。

 

座位→騎乗位→バックと、色々な体位を試しながら、最終的には正常位でフィニッシュ。

 

(ポッチャリの女の子とバックをすると、本当に獣を犯している様な気持ちになりますw)

出会い系で出会ったメンヘラのぽっちゃりとのお別れの時間

プレイ後には軽く体を拭いてあげてピロートークを繰り広げたものの、既に賢者タイムとなった自分にはもうこの場は必要ありません。

 

今すぐにでも家に帰ってゴロゴロした衝動に駆られ、話を何とか切り上げて「そろそろ帰らなきゃ。」と家を出る事に。

 

「もう行っちゃうの。さみしいな・・。」なんて、言われもしますが賢者タイムの自分はまるでスターを取ったマリオ。

 

そんな甘い言葉を押しのけて家を出ていきます。

 

ちなみに、この女の子は帰りの見送りの時も、結局布団から出ませんでした。

 

なんだこいつは。そんなに布団が恋しいか。

 

家を出ると周囲を確認し、車に飛び乗り家路につきます。

 

車の中では何度かメールが来ていて、それを無視していると電話がかかってきました。

 

誰かと思い、見てみると、相手は先ほどのおデブな女の子。

 

一体なんだよ……と思い、車をコンビニに入れてかけ直します。

 

第一声が「何してるのよ!私の事を放っといて!連絡も返してくれずに!浮気してるんじゃないの!!」

 

メチャ切れてました。意味分からん。

 

たった数分返事を返さなかっただけで、メールの連打&挙句の果てには電話でブチ切れ全開。

 

あの布団の中からこんなハイテンションな声をあげてるのかな・・なんて想像しながらも、全然落ち着きません。

 

「車に乗ってたら携帯を使っちゃあダメなんですよ。」と優しく教えてあげますが、そんな事関係ないようです。

 

しかも別れて数分しか経っていないのに、すでに浮気疑惑までかかってきています。

 

浮気者!浮気者!浮気者!と、付き合ってもないのに浮気者扱い。

 

なだめようとしても、全然なだまらず。

 

数十分は落ち着かせようと努力を試みたものの、話は平行線のままです。

 

「今からすぐに会いに行くよ。ごめんね。」なんて言葉をかけれれば一番良かったのでしょうが、賢者タイム継続中の自分には関係ありません。

 

最終的には、そっと電源ボタンを長押しました。

 

静かになった所で家路につきます。

 

携帯をONすると電話が鳴り響く可能性があったので、電源はOFFのまま。

 

帰宅して自分の布団の中でゴロゴロしながら、時間が経ち眠りへとつきます。

 

朝起きて、何事もなかったかの様に携帯の電源をON。

 

すると驚くほどのメールの数。

 

合計メール約80件。電話も20回ほど鳴っていた様です。

 

メールの流れを抜粋していくと、

何で電話に出ないのよ!また浮気してるんじゃないの!

 

 

良い加減に連絡してきなさい!私の事を捨てるつもり!

 

 

ごめんね。私が悪かったのかな?またやり直せないかな?

 

 

ごめん。私の事捨てないで。連絡下さい。

 

 

連絡くれなかったら私どうするか分からないよ。

こんな感じです。

 

完全にイッちゃってました。メンヘラちゃんです。

 

初めの出会いからおかしいな。とは思っていたんですが、メンヘラだったんですね・・。

 

まだ、連絡が来ると面倒だったので、最終的には着信拒否&アドレス変更で対応しておきました。

 

実害と言う程の害はなかったんですが、皆さんもメンヘラさんにはご注意下さいねw

 

出会いSNS PCMAX(PCマックス)
当時使っていたのはこの出会いSNSのPCMAXです。

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